気になる「ハンコ注射」の跡

7月に入り、そろそろ夏本番の一歩手前といった感じですね。
来週は海の日。海水浴シーズンももうすぐです。

街中でもノースリーブやタンクトップの方をよく見かけるのですが、
この季節、ちょっとした話のネタになったりするのが、
子どもの頃やったBCG予防接種の左腕の「ハンコ注射の跡」

この跡の形や残り方によって、「年齢がバレル~」(笑)
なんていう冗談をよく耳にしたりもするのですが、
昭和50年代以降に注射の形などが改良されたのもあって
注射の跡が残りにくくなっているようなので、
今なら30歳手前の人が境目ということでしょうか。

しかし、このハンコ注射の跡、
そんな冗談のネタでは終わらず真剣に悩んでらっしゃる方も居てるんです・・・。
ハンコ注射の跡というのは人によっては「ケロイド状」になってしまう場合もあり、
大人になってからそのかゆみが止まらなくなって、
さらに状態が悪化していくということがあるんですね

先日そんな悩みを抱える患者さんが来院されました。

その方の注射跡は、ちょうど盲腸の傷跡のすごくひどいような
ケロイド状になっていて、かゆみが止まらなく、
傷跡の範囲がだんだん広がってきていて困っていたところ、
知り合いの方から当院の光線治療のウワサを聞いての来院だったですが、
光線治療開始から5、6回でかゆみが楽になり、
ケロイドの範囲も少し色が薄くなって喜んでもらっているようです

光線治療は様々な皮膚病などに効果がありますが、
今回のような悩みにも効果的です。
BCGの跡がひどくてコンプレックスを感じてらっしゃるような方が
いらっしゃたら、一度ご相談下さい
お力になれるかと思います。

光線治療の詳細はコチラのページをご覧下さい >>